JWDSF 日本車いすダンススポーツ連盟 名古屋市支部



特定非営利活動法人 日本車いすダンススポーツ連盟
(JWDSF:Japan Wheelchair Dance Sports Federation)

当連盟は、車いすダンスが障害者のスポーツとしてのリハビリテーション効果を追求して、高齢化社会での老人のスポーツとして、また楽しみとして障害者、健常者の境を外し、真のノーマライゼーションを確立させられる運動に発展して行くことを目的に設立された特定非営利活動法人です。

【名古屋市支部からのあいさつ】
皆さん、こんにちは!支部長の寺田恭子です。

私たちの支部は、障がいの有無や年齢および性別に関係なく、みんなが楽しく仲良く活動しています。
車いすダンスをする目的は一人ひとりが違います。でも、お互いを認め合い、工夫して練習をし、イベントに参加したり、競技会に出場したり!!楽しいことがいっぱいです。

あなたはこのホームページを開き、このページを見て下さいました。
これは決して偶然ではないと思います(^^)
軽い気持ちで支部の練習に、まずはご参加ください。
小さな勇気が大きな喜びに変ることを、心より願っています。
車いすダンスを始めたとき、車いすダンスの基礎になるボールルームダンス(社交ダンス)を全く知らなかった私です。

車いすダンス 名古屋市支部
支部長
寺田 恭子

ダンスの楽しさを、障害を持つ方達とも共有できたらと、車いすダンスを始めて10年経ちます。毎週名古屋市支部の練習会の他に、水曜日の午後、「豊橋クラブ」として、豊橋さくらピアでも活動しております。豊橋では最高齢81歳の方も参加しています。

音楽とリズムに合わせて、自分を自分らしく表現する! 楽しく素敵なことです。

名古屋市支部の仲間はそれぞれ個性的ですが、お互いを思いやり、認めあい、とても良い雰囲気です。

皆さんも、仲間になりませんか?
男性の方のご参加も、お待ちしていまーす!
車いすダンス 名古屋市支部
副支部長
南 弘子

副支部長の松岡佳子です。

車いすダンスでは、車いすの人(ウィルチェアードライバー)と立ち役の健常者(スタンディングパートナー)が手を取り合って踊ります。
私が始めてスタンディングパートナーに手を引かれて車いすダンスを踊った時、その風を切るようなスピード感に感動しました。
障害あるなしに関係なく、ダンスの場では自分自身を精一杯表現する事ができます。
その開放感もダンスならではですし、二人の息が合うととても素敵な踊りになります。又ダンスを踊っている時は、まるで日常と離れた夢の世界にいるような感覚をうけます。

名古屋市支部では、車いすの人同士で踊るデュオダンスやレクリエーションダンスなど、色々な形のダンスをやっていますので、興味をもたれた方は一度見学に来てください。
お待ちしています!!
車いすダンス 名古屋市支部
副支部長
松岡 佳子

あなたは、音楽を聴いたとき、どんな風に感じますか?
楽しくてワクワクするような、そして何か起こりそうなトキメキ、また、悲しい・辛い・泣きたいような、あるいは、じっと胸にしまい込んで涙をこらえる。
音楽は、そんな自分の感情と重なって聞こえてくるでしょう。

そして、ダンスは自分自身を表現するものです。さあ、皆さん、車いすダンスの扉を押してください。障がいのあるなし、年齢、ダンスの経験、そんなの関係ない!
感じて下さい、そして楽しんで下さい。

貴方が、貴女・貴男らしくあるために・・・待ってまーす!!

車いすダンス 名古屋市支部
総務
恒川 陽子

 

名古屋市支部 概要

名称 NPO法人 日本車いすダンススポーツ連盟 名古屋市支部
支部長 寺田 恭子
副支部長 南 弘子、松岡 佳子
設立 1998年
連絡先 〒470-1193
愛知県豊明市栄町武侍48
名古屋短期大学 福祉スポーツ研究室
寺田 恭子
TEL:0562-97-1306
FAX:0562-98-1162
活動場所 名古屋市障害者スポーツセンター
〒465-0055
名古屋市名東区勢子坊二丁目1501番地
TEL:052-703-6633
【活動日】
祝祭日除く、毎週月曜日 18:00〜19:30
活動内容 ・毎週月曜日 支部練習会
・支部主催の車いすダンスパーティー
会費 1300円/月

I like wheelchair dance

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